【指導部】指導者講習会

会場  錦西小学校 (令和8年9月13日)  

昨年秋に再始動された錦西スプラッシュさんと、新たに指導者の方が増えた錦Tembersさんを対象に、指導者講習会を開催しました!

まずはチームのお悩みを伺い、トラベリングやDFの仕方など、練習方法の幅を広げたいとのご要望を受け、指導部講師に依頼し、約2時間半にわたる講習を実施しました。

指導者や保護者の皆さんも熱心にメモを取りながら、講師のアドバイス方法や練習方法を学び、子どもたちと一緒に汗を流していました。最後に練習の成果を発揮するため、試合を2Q実施しました。

随分とトラベリングも減り、上達した子どもたちのプレーに、指導者や保護者の皆さまも笑顔で観戦されていました。

このような機会を提供してくださった錦西、錦の両チームの皆さま、本当にありがとうございました!
指導部では、練習方法などでお悩みの場合、支部長さんからご連絡いただければ講師を派遣できますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

【審判部】1級審判員研修会(座学)

22名の参加のもと以下の内容で開催しました。
日時 8月9日(日)
   18時30分〜20時30分
場所 神石小ランチルーム
内容 「8月2日実施の実技研修のテーマを振り返り、
   1級審判員の統一された指導基準を目指そう」
   についてグループ討議および発表を行う。
   グループ討議テーマ
  「1級審判員の統一された指導基準を目指そう」
   〜これから上級審判を目指す人への教科書作り〜
   ①1級審判員として、1級.2級を目指す人に対し、
    どのように説明を行いどう指導するのか
   ②上級審を目指す2級.3級審判員の育成について、
    支部活動の中でどのように取り組んでいきますか

3グループにわかれて活発な発言、意見がかわされ 育成に関する熱い気持ちが伝わり、今後の課題を明確に見つけられた座学研修となりました。各グループ発表に続き参加いただいている、支部長から支部の取り組み状況の発表もいただき、有意義な情報共有ができました。
今後、座学研修会を増やしていくようにしてまいります。日曜日の夜遅くまで研修へ参加いただきありがとうございます。
素晴らしい1級審判員の絆をあらためて感じました。

【審判部】1級審判員研修会(実技)

8月2日(日)今年度1回目の1級審判員研修会が中支部のご協力のもと宮園小学校体育館で開催されました。
真夏日の猛暑が続く中、宮園深井西チームのご厚意により、空調設備の整った冷房の効いた環境で、多くの1級審判員が集う研修会を実施できたことをあつく御礼申し上げます。

以下の研修目標のもと4グループに分かれて研修会がスタートしました。

研修の目標
「1級審判員全員の統一された指導基準を目指そう!」
・全員が先生になろう
・誰に質問されても同じ回答、同じ実技指導ができるように実技を通して1級審判員ガイドを取得(ガイドを作り)
・審判員実技審査基準書の各項目の理解と説明方法
・アドバイスシートの書き方
・ファウル、バイオレーションの正確な判定基準

各グループで目標について活発な議論が話しあわれたこと、実技を通してこれから1.2級を目指そうとする方に対してどのように指導したらよいのかを1級審判員の方々が 同一理解と説明ができるように前進できる研修となりました。

早朝より、準備に協力頂きました、宮園小関係者の皆様ありがとうございました。

2026年度 1・2級審判員認定会(筆記試験及び事前研修会)

令和8年7月5日(日)、家原大池体育館において1・2級審判員認定会(筆記試験)および実技研修が実施されました。

今年度の受験者は1級12名、2級40名です。

筆記試験を受けた受験者の方々は、その後、実技研修を受けました。

実技研修では、審査員および講師の方々から貴重なアドバイスをいただきました。本番まで残りわずかとなりましたので、日頃の練習の成果を7月21日の認定会(実技試験)で十分に発揮できるよう、引き続き精進してください。

早朝より会場設営と協力チームとしてご尽力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

AED研修会

6月6日、神石小学校にてAED研修会を開催いたしました!

堺消防局から講師をお招きし、胸骨圧迫やAEDの使用方法について約90分の講習を行っていただきました。
応急手当の重要性を、さまざまな例を交えながらわかりやすく教えていただき、非常に興味深かったです。

各支部から多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました!またこのような機会を設ける予定ですので、その際はぜひご参加くださいね。

堺消防局のホームページには『応急手当普及啓発シリーズ動画』がございますので、こちらもぜひ一度ご覧になってみてください。

令和8年度 連盟総会

令和8年4月11日(土)

ソフィア堺にて令和8年度堺市ポートボール連盟総会が行われました。

堺市こども会育成協議会の飛石会長よりご挨拶をいただき、事業報告と会計報告、事業計画案報告と会計予算案報告及び承認が行われました。

   

今年度は役員改正はありません。『プロフィール』のページにおいて役員を紹介させていただいております。

今年度も、精一杯務めさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

令和7年度 次年度1級受験者向け実技研修会

令和8年3月29日(日)9:00~12:00
令和7年度次年度1級受験者向け実技研修会
会場:神石小学校
受講者:13名

ポートボール連盟主催による次年度1級受験者向研修会を行いました。
午前中の半日を来年度の認定会に向けて、皆さん一生懸命審判に臨んでいました。

アドバイザーも計8名が2人1組となり受講者一人ひとりにアドバイスを行ってくださいました。

最後に会場のご協力下さった堺支部の皆様、参加協力下さったチーム関係者の方々、アドバイザーの皆様、そして参加された受講者の方々、ありがとうございました。

令和七年 中央スポーツ大会

令和7年12月7日、第65回中央スポーツ大会(ポートボールの部)が開催されました。
各ブロック大会を勝ち抜いた20チームが参加しました。

こちらの優勝旗をかけて熱い戦いが繰り広げられました。

朝早くに関係者が集合し、設営をしました。

始球式も行われ、いよいよ試合開始です!!

白熱した試合も多くありました。

試合前の様子です。みんないい表情ですね。

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表彰式の様子です。

結果は以下の通りです。

Aブロック 優 勝 日置荘校区 日置荘Dream☆Catch
        準優勝 新湊・安井校区 安井ベストメイト

Bブロック 優 勝 百舌鳥校区 梅町フラッシュ
        準優勝 登美丘西校区 登美丘西ウィナーズ

Cブロック 優 勝 金岡校区 KANAOKA
        準優勝 東陶器校区 Red Stars

優勝チームの皆様、おめでとうございました。

こども達の真剣なプレイと指導者の熱い指導、また保護者の温かい声援が大会を素晴らしいものにしてくれました。
また勝敗に関係なく最後まで諦めずボールを追いかける姿に感動しました。
6年生は卒業まであと少しです。
ポートボールでのいい思い出が一つでも多くできたら嬉しい限りです。

最後になりまりましたが、朝早くからご準備くださった大会関係者の皆様、1級審判員の皆様ありがとうございました。

テーピング・リハビリ研修会

令和7年8月30日神石小学校でテーピング・リハビリ研修会が開催されました。猛暑の中、約100名の方々が参加しました。
始めに講師さんがRICE処置の講義を行い、その後、参加者は3つの班に分かれて、突き指、捻挫時のテーピング、捻挫予防のテーピングの方法について詳細な説明と実演を見学しました。
他の班の見学中は、各自でテーピングの練習を行いました。質疑応答の時間には、参加者さんの質問に対して分かりやすく説明がありました。

約2時間の研修会で、参加者さんはこどもによくある怪我に対するテーピングの練習に熱心に取り組み、不明な点を質問しました。
講師さん素晴らしい講義ありがとうございました。
研修会で使用した資料は、連盟ホームページのダウンロードページでご覧いただけます。

 

●突き指のテーピング

 

●捻挫テーピング

 

●捻挫予防テーピング

 

2025年度 第1回 1級審判員研修会

8月17日(日) 今年度1回目の1級審判員研修会が交流試合をお借りして家原大池体育館で 開催されました。
真夏日が続く中交流試合主催者のご厚意により多くの1級審判員が集う研修会を実施できたことを、あつく御礼申し上げます。

以下の研修目標のもと 3グループに分かれて 研修会がスタートしました。

研修目標
12月実施の中央スポーツ大会へ向け、1級審判員が一丸となっての研修
☆審判技術の向上
・プレイヤーの低年齢化に伴うパーソナルファウル成立の3要素の再確認
*低学年も試合に出る機会が多く、以前よりファウルが起こりやすくなってきているので、早めの見極めが必要とされる
・2人(ふたり)審判の再確認
 ※両方が同じジャッジをそろえる
 ※コミュケーションの必要性

実技研修終了後、場所を家原大池体育館研修室へ移動し、本日の研修を振り返り より良きものにする課題を1級審判員全員で検証し認識を共有しました。
その後、3グループにわかれグループ討議を行いました。

テーマは「養成」です。
・どのように各ブロック、各個人が後継者の審判を養成するのか。
・1級審判員がどのように育てるのか。
・どのようなアドバイスを進めて行くのか。

自身の経験談も踏まえ 活発な議論が交わされました。 最後に各グループで発表を行い、課題克服解決にむけ考え方を整理しました。