【審判部】1級審判員研修会(座学)

22名の参加のもと以下の内容で開催しました。
日時 8月9日(日)
   18時30分〜20時30分
場所 神石小ランチルーム
内容 「8月2日実施の実技研修のテーマを振り返り、
   1級審判員の統一された指導基準を目指そう」
   についてグループ討議および発表を行う。
   グループ討議テーマ
  「1級審判員の統一された指導基準を目指そう」
   〜これから上級審判を目指す人への教科書作り〜
   ①1級審判員として、1級.2級を目指す人に対し、
    どのように説明を行いどう指導するのか
   ②上級審を目指す2級.3級審判員の育成について、
    支部活動の中でどのように取り組んでいきますか

3グループにわかれて活発な発言、意見がかわされ 育成に関する熱い気持ちが伝わり、今後の課題を明確に見つけられた座学研修となりました。各グループ発表に続き参加いただいている、支部長から支部の取り組み状況の発表もいただき、有意義な情報共有ができました。
今後、座学研修会を増やしていくようにしてまいります。日曜日の夜遅くまで研修へ参加いただきありがとうございます。
素晴らしい1級審判員の絆をあらためて感じました。

【審判部】1級審判員研修会(実技)

8月2日(日)今年度1回目の1級審判員研修会が中支部のご協力のもと宮園小学校体育館で開催されました。
真夏日の猛暑が続く中、宮園深井西チームのご厚意により、空調設備の整った冷房の効いた環境で、多くの1級審判員が集う研修会を実施できたことをあつく御礼申し上げます。

以下の研修目標のもと4グループに分かれて研修会がスタートしました。

研修の目標
「1級審判員全員の統一された指導基準を目指そう!」
・全員が先生になろう
・誰に質問されても同じ回答、同じ実技指導ができるように実技を通して1級審判員ガイドを取得(ガイドを作り)
・審判員実技審査基準書の各項目の理解と説明方法
・アドバイスシートの書き方
・ファウル、バイオレーションの正確な判定基準

各グループで目標について活発な議論が話しあわれたこと、実技を通してこれから1.2級を目指そうとする方に対してどのように指導したらよいのかを1級審判員の方々が 同一理解と説明ができるように前進できる研修となりました。

早朝より、準備に協力頂きました、宮園小関係者の皆様ありがとうございました。

2025年度 第1回 1級審判員研修会

8月17日(日) 今年度1回目の1級審判員研修会が交流試合をお借りして家原大池体育館で 開催されました。
真夏日が続く中交流試合主催者のご厚意により多くの1級審判員が集う研修会を実施できたことを、あつく御礼申し上げます。

以下の研修目標のもと 3グループに分かれて 研修会がスタートしました。

研修目標
12月実施の中央スポーツ大会へ向け、1級審判員が一丸となっての研修
☆審判技術の向上
・プレイヤーの低年齢化に伴うパーソナルファウル成立の3要素の再確認
*低学年も試合に出る機会が多く、以前よりファウルが起こりやすくなってきているので、早めの見極めが必要とされる
・2人(ふたり)審判の再確認
 ※両方が同じジャッジをそろえる
 ※コミュケーションの必要性

実技研修終了後、場所を家原大池体育館研修室へ移動し、本日の研修を振り返り より良きものにする課題を1級審判員全員で検証し認識を共有しました。
その後、3グループにわかれグループ討議を行いました。

テーマは「養成」です。
・どのように各ブロック、各個人が後継者の審判を養成するのか。
・1級審判員がどのように育てるのか。
・どのようなアドバイスを進めて行くのか。

自身の経験談も踏まえ 活発な議論が交わされました。 最後に各グループで発表を行い、課題克服解決にむけ考え方を整理しました。

1級審判員実技研修会

9月10日(日)1級審判員実技研修会が開催されました。

西支部から3チーム、中支部から1チーム、南支部から2チーム計6チームの協力を得て 福泉小学校をお借りして実施しました。

  

今回の研修は以下の内容を目的としました。

・中央スポーツ大会へ向けて実技向上

・新型コロナウイルス感染症の規制緩和により1級審判員の規制なく集まれる場所の提供

 

今回の研修では、4人1グループとして、個々の技術向上に向け目標設定を事前に示しグループ内でディスカッションを行い気付いた点を意見集約して頂きました。

  

 

会場提供頂いた福泉小学校のみなさま、協力チームのみなさま、指導者および関係者のみなさまありがとうございました。

1級審判員座学研修会

1級審判員座学研修会

【日時】令和4年10月22日(土) 19:00~21:00
【会場】堺市立青少年の家
【受講者】1級30名 

牡丹会長のご挨拶のあと、座学研修がスタートしました。牡丹会長、井野顧問、小山アドバイザーより<連盟発足からの歴史><1級審判員として連盟活動の役割>と<問題発生時に対する組織対応や対策の改善>についてご講義いただきました。

その後30名を5グループに分け、「1級審判員として審判技術の更なるアップの方法」と「2、3級審判員の頃の技術向上方法の経験談」についてグループ討議をしました。各グループ様々な意見が飛び交ったようで、その後のグループ討議結果発表の際には、色々な意見発表があり気付かされることが多数ありました。

研修会を終えて、1級審判員が今一度1級の役割と責任について再確認が出来た1日になったのではないでしょうか。
また今回色々な発表のあった技術向上の方法について、各々そして各支部でご活用いただければと思います。

19時スタートの研修会となりましたが、皆さまご出席ありがとうございました。

 

1級審判員研修会

10月31日1級審判員研修会が開催されました。

南支部から6チームの協力を得て 泉北高倉小学校をお借りして実施しました。
協力チームのみなさま、指導者および関係者のみなさまありがとうございました。

今回の研修は以下の内容を目的としました。
・中央スポーツ大会で使用する金岡体育館を想定し、多方向(多角度)から審判員を確認、チェックして見る。←監督や対戦チームの監督などの目線から審判員をチェック
・パーソナルファール(特にプッシング、ハッキング、ホールディング)の種類を明確に判定するように努める。
・参加チームの特性の把握(今回の中央大会出場チームと想定して行う)。

アドバイザーのみなさま、ご指導ありがとうございました。

2021年11月7日 | カテゴリー : 審判部, 連盟 | 投稿者 : HP担当