6月1日(日)8:45〜16:00
【会場】西百舌鳥小学校
【受講者】
審判員15名、オフィシャル研修30名
【協力チーム】
ブルースカイ、赤畑、ブラウンシュガー、UNITE(+Wings)、梅北(午前)、梅町F(午後)
次週の北ブロック夏季スポーツ大会に向けて、審判員とオフィシャルの研修会を並行して行いました。
今回は、
『一般審判員実技研修』
『オフィシャル研修』
『1・2級審判員受験者研修』
の同時3本だて。

一般審判員実技研修は、まずそれぞれの受講者から自分の課題部分を聞き出し、それらに基づきテーマを
・バイオレーションを見逃さない
・ダブルチームの時の位置取り
・チャージングを見極め、積極的に取る
・ホールディングかヘルドボールなのかを見極める
と定め、その点に重点を置き研修を進めました。
オフィシャル研修では、審判員資格を持っていないけれど積極的にチームに協力したいと考えて下さる保護者さんにむけて、ポートボール競技内容を理解し試合の進行に重要な役割を担うオフィシャルを学んでいただく機会を設け、実際の試合でオフィシャルを担当できるまでの知識を身につけていただいています。
森 講師から、「オフィシャルは第3の審判としての役割があり、ゲームを公正・正確かつ円滑に進行出来る様に全力を尽くす事が重要である」という大前提のもと、『オフィシャルとは』を用いて詳しく説明、解説していただきました。
1・2級審判員受験者研修では、受験者がそれぞれ上級級で求められる審判員の技量について、瀬藤 講師から、コート図を用いての講義を受けました。
協力チームの5分4クォーターの試合で審判員研修を始め、それぞれの講義が終わったタイミングから合流して全体研修を進めました。副審、主審をそれぞれ終える度に塙坂 講師をはじめ、各講師からアドバイスを受けました。


オフィシャル席では、初めてのメンバーチェックや、審判のホイッスルに反応して3人が連携してのタイマーの操作や得点確認作業は、4クォーターが終わりスコアを書き上げるまで、とにかく緊張と集中。オフィシャルの大事な役割を理解してもらえたと思います。
受講者の皆さん、お疲れ様でした。
北ブロック夏季スポーツ大会では、子ども達の日頃のがんばりを応援するため、大会を安全に円滑に楽しく進められるよう私たち大人もがんばりましょう!
会場校の西百舌鳥小学校のチーム保護者様、協力チームの皆さん、早朝より終日お疲れ様でした。