《前編》
〈午前の部〉3級審判員認定会
5月17日(日)8:30〜12:00
【会場】中百舌鳥小学校
【受験者】17名
【協力チーム】赤畑、梅町フラッシュ、梅北、
KANAOKA、UNITE-Wings
本年度の3級審判員認定会が行われました。
まず、子ども会から、小林 北ブロック長と田中体育部長から「4月の初心者研修から今日まで一生懸命練習してきたことを思い出して、全力でがんばって下さい。全員合格を祈っています。」とご挨拶をいただきました。また、連盟本部より、南側会長が視察に来られ、激励をいただきました。
続いて、審査員と講師の方々の紹介があり、受験者の皆さんの元気な挨拶で認定会をスタートしました。
まず、筆記試験について、もう一度「楽しいポートボール」を見ながら、審査員の方々から重要事項の説明があり、講師の方々も参加していただき、実演を交えて丁寧に復習しました。
さて、いよいよ筆記試験。その前に事務手続き書類の記入、合格通知の封筒の表書き、緊張が高まります。そして、試験開始。

静寂の中、皆さん、真剣に用紙を見つめていました。解答し終えた方から順に手を挙げて、用紙を回収していただき、退席します。最後まで悩んだのは、、どのような問題だったのでしょうか?試験時間30分の半分くらいで皆さん終えられました。
休憩のあと、さっそく筆記試験の誤答の多かった問題の解説があり、皆さん、ホッとしたり、顔を覆ったり、、。さあ、気を取り直して、実技試験へ。
実技試験の審査基準を確認し、準備運動とランニング。途中、バックステップをしたり、ショートカットのコースを走りました。ホイッスルと「得点2点」の練習もしました。

協力チームは1クォーター交替で試合を進めていき、受験者は副審、主審の順に入りました。
走りと、ホイッスルと、声と、ゼスチャー。
皆さん、主審を終えて、やっと笑顔になって、それぞれ講評を受けました。

受験者の皆さん、お疲れさまでした。結果が郵送されてくるまで、ドキドキですが、到着までしばらくお待ちください。祈!全員合格!
子ども会北ブロックの役員の皆さま、連盟の皆さま、協力チームの皆さま、早朝よりありがとうございました。
〈後編 午後の部に続く〉
































